こんにちは!有限会社ディック商会です。
長野県長野市を拠点に、推進工事を中心とした施工を手がけています。
今回は、推進工事に欠かせない専用機材の役割や、弊社が対応しているアイアンモール推進工法の特徴についてご紹介します。
推進工事や土木作業員の仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
推進工事に特化した機材の紹介

推進工事では、地中に管路を設置するため、施工条件に合わせた掘進機や周辺設備が使用されます。
なかでも弊社が対応する「アイアンモール推進工法」は、小口径から中口径の管路推進に用いられる泥水式の推進工法です。
掘進機をはじめ、元押し装置、流体輸送装置、泥水処理装置、滑材注入装置などを組み合わせて施工することで、地中での管路構築を進めます。
また、アイアンモール工法には複数の機種があり、管径や地盤、施工距離などの条件に応じて適切な機械を選定することが重要です。
弊社では、TP125SやTP95S、TP75SCI、TP60Sなどの機種に対応しており、実際の施工を通じて推進機の操作や現場で必要となる知識を身につけられる環境を整えています。
アイアンモール技術の進化と現場での活用
アイアンモール工法は、開削せずに地中へ管路を推進する非開削工法の一つで、道路や周辺環境への影響を抑えながら施工できる点が特徴です。
また、機種によっては狭い立坑からの施工に対応できるなど、施工スペースに制約がある現場でも活用されています。
推進装置はスリムな設計が採用されており、コントロールユニットを推進装置の上に配置できる機種もあるため、限られた立坑内での施工にも対応しやすくなっています。
施工時には地盤や管径、推進距離などの条件を確認し、現場に適した機材と施工方法を選択することが欠かせません。
弊社では、アイアンモール推進工法に関する知識や技術を現場で学べる環境を整え、未経験から土木作業員として技術を身につけたい方の育成にも取り組んでいます。
ディック商会が選ぶ高品質な工事機材
推進工事では、使用する機材の性能だけでなく、施工条件に適した機種を選ぶことが施工の安定性につながります。
弊社では、現場の地盤条件や管径、施工スペースなどを考慮し、推進機と各種補助設備を組み合わせて施工を行っています。
アイアンモール工法には複数の機種が用意されており、それぞれ対応できる施工条件が異なるため、適切な機材選定が重要です。
作業員は日々の施工を通じて、推進機の操作だけでなく、設備の確認やメンテナンスなど、現場で求められる幅広い技術を身につけていきます。
こうした経験を積み重ねることで、推進工事に必要な専門知識と実践的なスキルを磨いていくことができます。
実績豊富な弊社にお任せください!

有限会社ディック商会では、特殊な推進工法である「アイアンモール工法」に対応できる技術力を強みとしております。
長野県長野市を拠点に、推進工事を主力業務として手がけ、公共工事を中心にインフラ整備に携わってきました。
アイアンモール工法を活用し、現場ごとの施工条件を確認しながら、効率性と施工品質の両立を目指しています。
これからも安全管理と品質管理を徹底し、地域のインフラ整備を支える企業として、一つひとつの施工に誠実に取り組んでまいります。
弊社の事業や施工内容にご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。



